人の行く裏に道あり花の山

ブルーオーシャン戦略

最近の生活

僕は最近ずっと部屋にこもりっぱなしだ。ひたすら本を読んでいる。いま関心があるのは主に株・投資、ミクロ経済学マクロ経済学行動経済学、心理学、マーケティング統計学、広告、インターネットリテラシーEXCELパワポ、ブログなど最低限必要なもの)だ。僕は将来はまずマーケターとして企業で修行を積み、そして独立してブランド人となり、コンサル、講演、セミナー、執筆活動をしたいと思っている。それを実現するのに必要だと思う知識を現在はインプットしているという感じである。僕は非常にお金に飢えている。なぜなら現在奨学金という借金を背負いつつ大学生活を送っておりなおかつ人よりだいぶ遅れて大学生になっているために、将来は絶対に稼げるようにならないとリスクを取って大学生になった意味がないからだ。だからこの四年間に掛ける思いは誰よりも強い。時間単価の安いバイトに勤しむなんてもっての外だ。社会経験が積めるなどの反論は受け付けない。今までの自分の経験上もうこの考えは揺るがない。しかし、そうは言っても人間というのは弱い生き物ですぐに気持ちが弱まったり、自分に甘くなってしまうものだ。僕の場合だと、特に用もないのにスマホを触り、ユーチューブ、エロ動画を見てしまって時間を浪費することが多いなと最近自覚した。これではせっかく借金によって生み出した時間をドブに捨てているようなものだ。そして僕は対策を考えた。それは、スマホを自分の部屋に置かないという作戦だ。つまりスマホを触りたくなったらスマホを触りにわざわざ違う部屋(僕の場合だと一階のリビングにあたる)に行かねばならないということだ。え、そんな簡単なことで意味あるの?と思う読者の方が大半であろうが実際にやってみるとその効果を体感できると思う。わざわざ下まで行くのが非常に面倒くさいのである。なので”もういいや”となってそのまま作業を中断することがなくなるというメカニズムである。

知識労働者として生きていく上で大切なことはいかに集中力を持続させるかだと思う。そのための仕組み作りは避けては通れない。今後もまた何かいい方法があれば、読者の方にシェアさせていただきたい。