人の行く裏に道あり花の山

ブルーオーシャン戦略

お金はやはり必要である

よく人生は金が全てではないと言うけれど、それはある一定以上のお金を稼いでいる事が前提であると思う。実際日本では年収750万(一人暮らしの場合)以上になって初めてそれ以上お金を稼いでも幸福度があまり変わらないという事が研究結果で証明されている。過去を振り返れば、ローマで貴族が文化を発展させることができたのは生活費を奴隷が稼いでくれていたので余暇の時間が多かった(しかなかったのかもしれない)からだ。常識的に考えても今日生きるのに精一杯な人間に文化とか言ってる余裕はない。

つまり、やはりお金を稼ぐ力をつけなければ幸せは掴めないというのが僕の考えだ。

ではお金を稼ぐためにはどうすればいいのだろうか?

まず第一にファイナンシャルリテラシーを高めることだと思う。高校までは全くお金についての授業はない。だから大学生以降で自分で投資の勉強をする必要性がある。稼いだお金を元本にして、複利の力で資産運用していくことで資産を大きく増やすことができる(元本が大きければ大きいほど)。

そして競争相手が非常に多いレッドオーシャンで闘うはなく、ブルーオーシャン(競争相手が少ないニッチな市場)を見つけてそこに自分の人的資本を集中投下する事が大切である。まぁ見つける、また作り出すことが難しいのではあるが。

僕はこの2点を意識して大学生生活を送りたいと思っている。夏休みは頑張らねば。